テクニカル分析について解説!キラが実際に利益を出している分析を紹介!

今回は、テクニカル分析について紹介していくよ!

別の記事で分析の紹介をしたからそっちを見れていない人は、まずそれを見てからになるね!

確認できたら早速テクニカル分析について深掘りをしていくよ!

前の記事でわからないことがある人はLINEの追加して、なんでも質問してきてな!!

テクニカル分析について、

テクニカル分析って何か!ってことなんだけど、

簡単にいうと、過去のデータから相場のトレンドや値動きのパターンなどを把握して、将来の方向性や売買ポイントを予測する手法。

そのテクニカル分析は、以下3つの前提を元に考えられている!

【1.市場の値動きは全て織り込む】

これは市場の値動きというものは相場参加者全ての意向が反映されているという考え方。FX市場では各国中央銀行の動向・政治・経済などの様々な状況を相場参加者が判断した結果、どのような取引をしたかの経緯が価格には反映されてて、最終成果物である価格の動きを見ると、FX市場の状況を把握することができるというもの。

【2.価格の動きはトレンドを形成する】

これは価格の動きはランダムに動いているように見えるが、上昇トレンドや下落トレンド、横ばいの動きを繰り返していることが多いから、このトレンドがどのような状況であるかを考えるということがテクニカル分析を行う上では重要になってくる。

【3.歴史は繰り返す】

価格の動きは市場参加者の心理を反映しているもので、過去にも幾度と同じような値動きのパターンが発生していて、今後も発生する可能性が高いという考え方。人間の欲望に対する心理は時代が変わっても共通する部分が多く、今後もチャートには同じようなパターンが現れる可能性も高いから、テクニカル分析では過去に出現したパターンや新たなパターンを探していく。

キラ
キラ

この3つはテクニカル分析を使っていく上で最低限知っておかなければいけないことだから頭に入れておこう!

その中で、テクニカル分析の種類はかなり多く、相場を様々な角度から見ることができて、どれを使おうが自分次第だよ!

それぞれの長所や短所があるから、色々組み合わせて使っていくといいかな、

そもそもテクニカル分析ってどうしてこんなに種類があるんだろうね!

一個しかなければ簡単なのに、、、とか思っちゃうよね笑

簡単にメインで抑えておきたいものをいくつか簡単に紹介していくよ!!

トレンド系

トレンド系のテクニカル分析は、トレンドの発生や転換など相場の方向性を分析する使い方が一般的。

例えば相場の状況がレンジ相場の場合に、トレンドの発生を予測することができる。

ここではFXで基本的に使われているトレンド系のインジケーターを簡単に紹介していくよ!

ローソク足

ローソク足は、一定期間の相場の4本値(始値、高値、安値、終値)を用いて一本の棒状の足を生成したもの!

このローソク足を並べていくことで、相場の状態や流れを一目でわかるようにしたチャートをローソク足チャートというよ!
ローソク足チャートは、日本の江戸時代に生まれた伝統のあるチャートで、本間宗久っていう日本人が作った分析だよ!

現在では海外でも広く使われている基礎中の基礎的な分析!

ラインチャートとかより見やすくて現在の相場では当たり前に使われているんだ!

ローソク足とは?覚えておきたい基本形と分析に活用するポイント|みんなのFX

ローソク足は動き方によってどちらが優勢なのかを判断することができて、売買量(出来高)と組み合わせて使うことをオススメしてるかな!

キラ
キラ

俺は壁となっている価格帯をぶち抜いていくときの値動きとかを見たり、騙しと呼ばれている値動きを判断するのに使っているよ!

ローソク足についての詳しい分析はまた別で解説していくね!

移動平均線

移動平均線(Moving Average)は、ローソク足に絡むように描かれていて、一定期間の価格の終値の平均値を繋ぎ合わせた折れ線グラフで、トレンド分析の代表格。

よく使われる移動平均線は単純移動平均線(SMA)と呼ばているよ!

単純移動平均線よりも直近の価格に比重を置いた指数平滑移動平均線(EMA)や加重移動平均線(WMA)があって、この2つは単純移動平均線と比較して値動きに敏感に反応するため、売買シグナルが早く出易いのが特徴!


※指数平滑移動平均線と加重移動平均線の違いは、直近の価格に対する比重が指数平滑移動平均線>加重移動平均線になるんだ。

移動平均は特殊で、様々な種類、活用法があって面白い分析なんだ!

キラ
キラ

俺は、短期線の乖離と、中長期的な方向性を見るのに使っているよ!

グランビルとか大循環論とかも別で解説していくよ!

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは、移動平均線と標準偏差で構成されていて、移動平均を表す線とその上下に値動きの幅を示す線を加えた指標で、「価格の大半がこの帯(バンド)の中に収まる」という統計学を応用したテクニカル指標のひとつ。
特徴は、収束と拡散を繰り返していることで、この動きにあわせて「順張り」「逆張り」それぞれの投資に利用することができるんだ!

キラ
キラ

ボリンジャーは期間設定と偏差(σシグマ)の設定が重要だよ!

俺は、大まかな流れを見るのに使ってる!

一目均衡表

一目均衡表は、昭和初期に細田悟一氏(一目山人、都新聞社の商況部部長)が約2,000人のスタッフと7年をかけて完成させた分析で

「相場は買い方と売り方の均衡が崩れた時に大きく動くので、どちらが優勢かが分かればよく、それを一目で知ることができる」という由来による相場分析手法。


日本ではもちろん、海外のファンドマネージャーにも支持され、個人投資家の中でも最も人気の高いテクニカル指標の一つ。


一目均衡表は、転換線・基準線・先行スパン(2本)・遅行スパンの5本線を使い、時間論・波動論・値幅観測論の3つの理論から構成されている。

トレンド系の分析の中であまりない先行指標が用いられている分析!

キラ
キラ

一目均衡表は使う使わないが大きく分かれる分析かなっていうイメージ!

有名だから取り上げたけど、俺はあんまりメインで使ってないかな!

オシレーター系

オシレーター系の分析とは相場の過熱感を分析するためのインジケーター。

つまり相場が買われすぎているのか売られすぎているのかを分析することができるわけだ!

例えば相場に上昇トレンドが発生していた場合、オシレーター系のインジケーターが買われすぎのサインを出していれば売りを狙ったり。

もし取引が成功すれば、相場の転換点を予測し大きな利益を得ることも可能になってくる。

しかしトレンドが発生した状態で売買サインが出ても、そのような状態が続きうまく機能しない場合があったりするよ!

だからこそ様々なインジケーターを組み合わせたり長期的な時間足を見たりして、工夫して使う必要があるんだ!

トレンド系と同様にFXのオシレーター系のインジケーターには様々な種類がある。

代表的なオシレーター系インジケーターの使い方について簡単に紹介していくね!

RSI

いっぱい種類があるオシレーター系のテクニカル指標、その中でも多くのトレーダーから人気のあるものがRSI(Relative Strength Index)!

使ってない人なんているの!?ってレベルの分析!

RSIは、日本語で「相対力指数」と訳され、相場の過熱感を分析するために使われる。

要するに一定期間の値動きから相場の買われすぎや売られすぎと分析することが可能なわけだ!

RSIはメインチャートではなくサブチャートに表示され、0~100までの間にラインを表示する。

ラインがどの辺りで推移しているかによって、相場の過熱感を見ることができるインジケーター。

ここでは30以下を売られすぎゾーンとし、70以上を買われすぎゾーンとして見ていくよ!

基本的に相場と同じように動いていく性質があるよ!

相場が下落していく時はRSIも下がって、相場が上昇に転じるタイミングでは上がっていくんだ!

ただ一概に同じように動くわけじゃないんだ、

もみ合い相場になると稀に逆行して動くタイミングもある、それをダイバージェンス(逆光現象)というんだ!

実際どんな時に出やすいかというと、一方にジリジリと値動きしている継続的な買いや売りが起きている時に出やすいよ!

具体的に使い方や利益の出し方はまた別の記事で詳しく解説していくね!

RSIはトレンド系の分析と組み合わせて使ったりしているよ!

俺は相性がいい感じだね!

MACD

MACDは「Moving Average Convergence Divergence」の略で、日本語で「移動平均収縮発散法」と訳す。

一般的なオシレーターは相場の過熱度を分析するものだけど、MACDはオシレーター系の中でも数少ないトレンド系のインジケーター。

そのためトレンドの発生や転換を分析することが可能なオシレーター!

MACD(移動平均収束拡散手法)は短期の移動平均線と中長期の移動平均線を使用することで、買いと売りを判断する手法。

ここで使用する移動平均線は通常の単純移動平均線と異なり、新しい価格のほうがより影響力が高いという考えから、新しい価格の比重を高めて計算されている。

MACDは基本となる線(テクニカル名と同じMACDという線)と、MACDの移動平均線であるシグナルと呼ばれる2本の線の推移でマーケットの判断をしていく。

まず見るべきポイントは、MACDとシグナルが交差するところ!

MACDとシグナルの交差で売買サインを読み解くことができる。

MACDの売買サインの見方は、移動平均線の見方と同じ。

・ゴールデンクロス(GC):MACDがシグナルを上抜けること。買いのサイン
・デッドクロス(DC):MACDがシグナルを下抜けること。売りのサイン

キラ
キラ

MACDはオシレーター系の中でも珍しいシグナル発生型の分析になるね!

GCやDCのタイミングをよく見て使おう!

ストキャスティクス

ストキャスティクスは、日本語で「推計統計学」と呼ぶ。

推計統計学と聞くと難しく感じるが、簡潔に言うと

「過去一定期間の最高値と最安値から終値の水準を分析する」というもの。

主に相場の過熱感を分析し、相場に勢いがなくなり反転するタイミングを狙う場面で利用していく。

ストキャスティクスは数値0~100の間で、「%K」「%D」という2本の線を表示する。

そもそもの考え方である70以上買われすぎゾーン、30以下売られすぎゾーンの概念は同じだ!

キラ
キラ

ストキャスティクスはRSIに比べ変動が敏感だから、俺は80、20で設定しているぞ!

ストキャスティクスの計算式は、

  • 「%K」=(当日終値-過去n日間の最安値)÷(過去n日間の最高値-過去n日間の最安値)×100
  • 「%D」=(当日終値-過去n日間の最安値)のm日間の合計÷(過去n日間の最高値-過去n日間の最安値)のm日間の合計×100

「%K」は一定期間の値幅を100として現在どの水準にいるかという数値で、一定期間の最高値と最安値、現在の価格を用いて算出する。「%D」は「%K」を移動平均化したもの。

緑線が「%K」でオレンジ線が「%D」で、2本の線が20%以下なら売られすぎ、80%以上なら買われすぎと判断する。

2本の線が20%以下の時に%Kが%Dを下から上に突き抜けるゴールデンクロスが発生すれば買い、80%以上の時に%Kが%Dを上から下に突き抜けるデッドクロスが発生すれば売りと戦略を立てることが可能だ!

まとめ

今回は主要なテクニカル分析をいくつか簡単に紹介していったよ!

これらの分析を頭入れれば、いろんな分析を組み合わせて長所を生かしたり、短所を補ったりできるぞ!

最初は初心者からしたら難しいよね!

ちなみに世に出てる自動売買の約99%がテクニカル分析の組み合わせで売買注文が入るようになっているんだ!

初心者で勉強する時間がない人とかは自動売買を使って利益を出すのが得策だと思うな!

いくつか検証した優良のサイトや自動売買を紹介しておくから参考までに見てってや!

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